SOUND CoUTURE inc.

CONCEPT

Sound, the invisible element of every space, must be refined for a space's ideal ambience to materialize.

“目に見えない音までちゃんとこだわること、 それがベストな空気感を実現させる秘訣”

Sound Couture arranges sound and music to draw out and express the atmosphere you are searching for in scores, sound environments, background music, events, parties, etc. Achieving that sound means more than simply selecting, styling, and playing music. It means carefully considering every element of a project: themes, environment, conditions, objects, and people, and seeking out the sound that fits.

Sound Couture が大切にしているのは、 「映像音楽」「環境音楽」「空間 BGM」 「イベント」「パーティー」...etc あなたが求める空気感を完璧に音で表現することです。ただ音を「デザイン」「セレクト」「スタイリング」「プレイ」するだけでなく、その音を必要とする「概念=コンセプト」「環境=ハコ」「状況=ヒト、モノ、コト...etc 」のエレメント(= 要素)とどう「音=オト」をフィットさせるかを常に追求しています。

During events and parties, sophisticated sound production requires balancing every element of the event and remaining unbiased in selecting the right sound or music for each moment. Discerning the collective mood of an event and responding to each moment with a sound that echoes the whole atmosphere and reveals its high points is the secret to creating an atmosphere that matches guests’ and clients’ imaginations and lingers in their memory.

また、イベントや、パーティーでの音響演出で一番必要なことは「バランス」と「客観的視点」を保つことです。 音の場の情報の “最大公約数” を捉え、それぞれの瞬間に共感する音をアウトプットすることが、あなたのイメージする空間の実現と且つ、クライアントやゲストにとっても記憶に残る時間にする秘訣です。

Sound Couture is beautiful sound design, and thorough refinement of space.

Sound Couture = 美しいサウンドデザインと徹底的な空間処理

We are named “Sound Couture” because we tailor sound. Like the obsessive attention to detail that distinguishes haute couture clothing, the scope of our sound design includes coordinating sounds with every aspect of a space or environment. We specialize in carefully altering the experience of spaces through sound.

Sound Coutureとは、 Sound = 音、Couture (クチュール) = 仕立て、縫製の言葉からも連想するように、「音の仕立て屋」を意味して名付けました。 また、音を「デザイン」するだけでなく、「セレクト」「スタイリング」「プレイ」にまで範囲を広げ、その空間に対する音のフィット感に至るまで、まるでオートクチュールの服のように、細部の細部にまで空間の音のサイジングにこだわります。

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SOUND DESIGN

Artistic sound design in ambient, noise, electronica, and other styles. Our Sound Design category includes requests for original sound design for movies, web audio, commercials, and spatial sound designs for hotels, salons, and other relaxed environments.

アンビエント、チルアウト、エレクトロニカ、ノイズ等、アート的サウンドをデザインします。「ムービー」「ウェブサウンド」「ウェブ CM」サロンやホテルの「空間音楽デザイン」など、オリジナルのサウンドデザインの制作依頼はすべてこちらのカテゴリーになります。

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DX Conference at Happo-en
22nd April / 2021

白金台の八芳園で行われたDX(デジタル・トランスフォーメーション)世代へのカンファレンス&ショールーム「交流の未来DX」のサウンドデザインをインプロヴィゼーション(即興)ライブ形式で行った。アナログとデジタル、屋内と庭園、花鳥風月といったテーマをサウンドのデザイン(設計)で落とし込みつつも、人が心地よく集いトークせションに参加し、またオンライン配信するといった全ての条件を満たすために、サウンド音源は全てSound Coutureのオリジナル。会話をしていも心地よいサウンドとなるよう常に音量、音質、空気感を読みコントロール(近い未来AIができるようになるかも)した。イベントの要でもあったソフトバンクロボティクスのサービスロボットServi(サービィ)の流れるような電子音と、空間の音色が会場で美しく旋律を奏でるような構成を意識し、5台のロボットと共存する会場の音空間を美しく彩った。

SHUNKADO Sweets Bank
12th April / 2021

2021年春にオープンした春華堂Sweets BankのサウンドデザインとサウンドスタイリングをSoundCoutureが担当。春華堂本社につながるエントランスとショップのサウンドデザイン(朝・昼・夕方の時間でサウンドをレイヤー)は、オリジナルのサウンドを0からディレクションし空間の物語を作り、またカフェでは営業時間10時間分のサウンドスタイリングを制作。パイを咀嚼する音や、パッケージの音を実際に録音し取り込んだサウンドデザインは、アイコニックかつ目に見えないブランドロゴマークとして、夢のあるユニークな施設のデザインの魅力を一層引き立てている。また、エントランスとカフェの距離が近いため周波数帯を分け、同じ空間の中でも目に見えない緩やかな音の境界線を作り音が混ざらないように工夫している。

SHIBUYA QWS
1st April / 2021

渋谷スクランブルスクエア15階、 渋谷QWSは渋谷の街を一望できるスタートアップのためのオフィス空間。同施設の「エントランス」「ワーキングスペース」「投資家達のVIPサロン」の空間のための5種類のサウンドデザインを朝・昼・午後・夕方・夜と5つのシーンに分けて制作した。116BPMという速度にこだわり、マインドはリラックスしつつも、作業効率が上がるような新しいビジネスが生まれるシーンにフィットするサウンドデザインで構成するとともに、Sound Coutureがモットーにしている「目に見えないサウンドのロゴマーク」「音のブランディング」といったアイコニックな音を意識しつつも、脳で音符を追っかけることがないよう、忘れる(譜面を覚えることができない)音をデザインすることでQWSメンバーの集中力を高める効果を促している。また完成と同時に「音の企業ブランディングと共創空間のつくり方」というテーマでクロストークのイベントも開催した。

Sansorai
25th February / 2021

創業昭和6年、かみのやま温泉三木屋 参蒼来のブランドリニューアルに向けてサウンドデザインを担当。エントランス、ラウンジ、ダイニングの3エリア、4サウンドデザインを「雉の声」「湯の流れる音」「館内の木材や石材の音」など様々な素材を生かしたフィールドレコーディングサウンドとアンビエント、エレクトロミュージックで構築した。空気のように自然で心地よく、空間に色を付けない。空間のあるがままを、また古くから続く旅館の営みに優しく寄り添い、そこで働く人々のおもてなしを音という形で表現することに最も注力した。

LEGNATEC Showroom
15th January / 2021

家具で有名な佐賀県諸富町にある家具メーカーの株式会社レグナッテック。本社、ファクトリーが連なる同地のショールームのサウンドデザインを担当。海外でも人気のあるARIAKE等の自社ブランドを持つLEGNATECのフラッグシップショップでもあり、3代続く地元に愛されるショールームでもある。ローカルかつグローバル。この2軸をもとにファクトリー、木のフィールドレコーディングも行いサウンドを構築。大きな天井吊りのSONYのヴィンテージスピーカー2発、拠点をカリフォルニアに持つSONOS社のSONOS MOVE 3台、それぞれのスピーカーの持つ特性を駆使し、5つのスピーカーが異なる旋律をアットランダムに再生するエクスペリメンタルなサウンドに加え、コージーで優しい雰囲気が全体包み込むデザインを完成させた。

sequence SUIDOBASHI
10th December / 2020

sequence MIYASHITA PARK、sequence KYOTO GOJOに続いて水道橋にオープンした三井不動産のsequenceブランド sequence SUIDOBASHI1Fのエントランス、カフェ&バーのサウンドデザインを担当。東京ドーム、ラクーア、JRA…etc エンターテイメントの施設も多く、東京の外堀、下町のエッセンスが強いエリア。サウンドもミニマルやスタイリッシュな方向だけではなく、近未来的下町なゲームセンターを意識してデザインをした。

KAUNIS CLINIC
3rd December / 2020

表参道の美容外科クリニック KAUNIS CLINIC の空間のサウンドディレクション、サウンドデザインをSoundCouture で担当。エントランスとカウンセリングルームは心を落ち着かせる周波数、オペ室&リカバリールームは自然治癒力を高める周波数を使い、サウンドのデザインとしての美を追求すると共に、サウンドの身体への効果というエビデンスにも着目した。また、カウンセリングルームからオペ室へ繋がるエリアで2つの川が自然に合流するように、2つのサウンドが重なった時、優しく厚みをましたサウンドがまた温度を変えて別のサウンドに変化し、クリニックのために調香されたオリジナルの香りとレイヤーしナチュラルに繋がるよう、サウンドの音質、音量、のバランスをとっている。

Happo-en
1st November / 2020

日本庭園が美しい八芳園。ウェディングサロンのリニューアルに向けオリジナルスコアの空間音楽のサウンドデザインを担当。八芳園のマークでもある∞ (インフィニティ)をテーマに、季節、時間、2フロアを円を描くように流れるシームレスなサウンドデザインにし、サウンドのイメージも「朝露のカタチ」「木々の間から射すプリズムのカタチ」「水面の波紋のカタチ」「月のカタチ」etc… 円やドットが空間を漂い潤すようなイメージの音のデザインと周波数、和のアルペジオをエッセンスに構成した。

Portal Point Shibuya
1st October / 2020

都内各地で展開するリアルゲイト が運営するシェアオフィスブランドPORTAL POINTの一つ、PORTAL POINT SHIBUYAの1Fエントランス、8F共有ラウンジのサウンドデザインを担当。時間に合わせて働く人の行動パターンと心理的状況を分析し、朝、昼、午後、夕方、夜と5種類、15時間のサウンドデザインでプログラムを組んでいる。時間毎で適切なBPMを空間とシンクロさせることで居心地と作業効率の両方にアプローチし、尚且つアイコニックなサウンドをエントランからラウンジまでストーリーで繋げることで音のブランディングにも繋げている。

MAJA HOTEL KYOTO
15th September / 2020

フィンランドのプロダクトデザイナー、ハッリ・コスキネンがデザインしたカプセルホテルMAJA HOTEL KYOTO  は 1階には同じくフィンランド・ヘルシンキの老舗カフェ CAFE AALTO の京都2号店CAFE AALT KYOYO が入り、2階〜4階がハットと言われる古屋型のカプセルホテルからなる施設。CAFE AALTOでは北欧の透明感を軸にサウンドをキュレーション、ミックスしたサウンドスタイリング。ベットルームでは安眠を誘う周波数を取り入れたミニマルなアンビエントのサウンドデザインで構成している。2つの施設が螺旋階段で繋がるために、2つの音が混ざり合う地点で不協和音にならないように工夫した。フィンランドの空気感と京都のストーリーを繋げたサウンドデザインとスタイリングで全体の文脈をレイヤーしている。インタビューはこちら

sequence KYOTO GOJO
7th August / 2020

MIYASHITA PARKに続いて京都五条にオープンした三井不動産のsequenceブランド sequence KYOTO GOJO1Fのカフェレストラン THE TASTE のサウンドディレクションとB1FのTHE BATHのサウンドデザインを担当。特にTHE BATHのサウンドデザインは現場でEQ(音質)と響きを空間で調整、DNAを修復する機能があると注目される周波数を参考にし、旅の疲れを音の効能でも癒せるよう工夫している。

 

sequence MIYASHITA PARK
1st August / 2020

渋谷区宮下公園、三井不動産の新型ミクストホテル「sequence MIYASHITA PARK」の4Fエントランス、Cafe Valley Park Standの16時間のサウンデザイン と5Fのレストラン&バー  Dōngxī Restaurant & Sakaba のサウンドスタイリングを担当。4Fはホテルのエントランスとカフェが続くフロア。サポーズデザインオフィスがデザインしたアイコニックな空間は7-23時の16hのオリジナルスコアで構成、日照時間や人の動きを想定し一時間毎に音色とBPMが少しずつ変化させている。5F Dōngxī はTERUHIRO YANAGIHARA STUDIOのデザイン。アジアの食文化、渋谷のストリートを3軸に朝〜夜に向けてレイヤーする300曲のサウンドスタイリングで構成している。スピーカーはSONOSを22台使用。総合プロデュースはWelcome

Super View Odoriko Express
1st April / 2020

3月に新しくリニューアルしたJRのスーパービュー踊り子号の食堂車両のサウンドデザインを弊社で担当。行き(東京→伊豆)帰り(伊豆→東京)と各30分という長尺サウンドデザイン(滞在時間を考慮しての平均より少し長い時間)で構成。「特別車両から海の景色を眺めながら、ヌードルを食す」というユニークなシチュエーションを考慮し、窓から流れる景色のBPM(音楽が1分間に刻む速度)とシンクロし、淡々と刻むミニマルにエレクトロサウンドで70’sレトロを2020年昇華させてに絶妙なバランス感でフィットさせた。

“Archive” in Stockholm Design Week
4th February / 2020

2020年のStockholm Design Week(ストックホルム デザイン ウィーク)会期中 ARIAKE, 2016 arita, Le Llint, Friends Founders の合同エキシビション”Archive”(アーカイブ)の会場サウンドデザインを担当。ブランドのローカルに足を運びフィールドレコーディング、その録音した生の音の波形を使ってサウンドデザイン、オーディオパッチワークを構築した。各ブランドのイメージに焦点を当てつつ、会場となった Gamla Riksarkivet の雰囲気に合わせた 6曲、約50分のオリジナルサウンドを制作した。音響サポートは SONOS 未発売のSonos Moveを6台使用した。

Vermicular Village
3rd December / 2019

無水料理器具メーカーVermicular(バーミキュラ)のコンプレックスVermicular Village (バーミキュラ・ヴィレッジ)のサウンドディレクション、サウンドスタイリング、サウンドミックスを担当。愛知県名古屋市中川区にあるファクトリーと同じエリアの運河沿いというストーリーからレイヤーし、ショップ、ベーカリー、レストランと全てのエリアの合計は33時間分のサウンドをキュレーション。約800曲の世界中から厳選した音楽を施設のエリア毎にスタリング、1時間毎にオリジナルミックスにしている。バーミキュラ・ヴィレッジのオリジナルSpotifyのサウンドキュレーションも2020年秋よりスタート。シーズン毎に更新している。

Cerulean Tower Tokyu Hotel
25th November / 2019

渋谷の Cerulean Tower Tokyu Hotel (セルリアンタワー東急ホテル)のエントランスのクリスマスデコレーションのサウンドデザインを担当。2019年のテーマはATARAYO(可惜夜)「夜が明けるのが惜しいくらいに美しい夜」という表現で万葉集に出てくるワードのとおり、日本のオリエンタリズムを感じつつ、現代的なモダンさと、神秘的な夜を表現したアンビエントエレクトロニカでサウンドデザイン構築。ツリーの光のテイスト、人工香料不使用の柚の精油を使った香りのテクスチャーを考慮し、五感に響くサウンドに仕上げた。

Riverside Point
1st September / 2019

RIVERSIDE POINT は、登戸駅から歩いて3分ほどの多摩川沿いにある、コーヒーロースター、日本料理屋、屋上庭園からなるコンプレックス。1Fは Fuglen Coffee Roasters、2Fと3Fの柏屋の店内サウンドデザインを構築。多摩川を一望できる店内に空気のように優しく漂う “まるい” 光の音をサウンドデザインで表現している。

TEATORA Shendagaya
1st February / 2018

TEATORAの直営店 TEATORA Sendagayaの空間サウンドデザインを担当。常に不規則に空間を回遊するアンビエントサウンドをデザイン。TEATORAのクリエイション同様、シンプルでミニマル、無彩色でありながら、そこに佇む居心地を考慮し、Shop内を空気のように揺らぎ、また光の濃淡のようなイメージになるようなサウンドに仕上げた。

L’angéligue / C’est Moi Movie
8th March / 2017

ドメスティック高級ランジェリーブランド L’angéligue(ランジェリーク)C’est Moi (セモア) の2017 SS イメージムービーのサウンドデザインを。ムービー構成する音は全てハンドクラップ (拍手) 音で構成。ハンドクラップは全てブランドスタッフの生ハンドクラップ音を編集して構成している。

TEATORA
7th February / 2017

日本発、クリエイターのためのギアウェアブランドTEATORAの2017 AWのコンセプトムービー 『TO EARTH』のサウンドデザインを。機能美というミニマルでコンセプチュアルな服のイメージを踏襲しつつ、引き算されたセクシーさをサウンドでも表現。未知の惑星と太古の地球の懐かしさ、透明感とノイズが共存するイメージに仕上げている。

PELLICO
3rd February / 2017

イタリアの老舗シューズブランド PELLICO の2017 SS イメージムービーのサウンドデザインを。ハイブランドならでは大人の遊び心ある軽快なピアノに、ペリーコのシューズタップサウンドをアクセントに。ムービーのタップサウンドは実際のフォトシューティングにて靴の音を録音している。

Sound Design for Kimono Shop CUCURU
18th May / 2016

東京表参道にリニューアルした和装のお店『CUCURU』のサウンドデザインを担当。打掛、着物、和小物で鮮やかな色が溢れるサロン内とは対照的に、サウンドデザインはシンプルに 「ピアノ」と「ノイズ」のみで、音は徹底的に引き算に。旋律が殆どない代わりに、音の左右のパンとボリューム、EQのミッドが60分間不規則に微妙な変化するだけのミニマムループサウンドで、よりモダンで洗練された印象の空間に仕上げた。

Biennale Internationale Design Saint-Etienne
12th April / 2015

Wool Mark/Mover のプロジェクト「In Wool We Trust」 に ECALのプロダクトデザイン・マスター選抜メンバー Takafumi Nemoto氏が ” Design Miami/ Basel 2014 ” にて 発表したインスタレーション形式の作品 「FUBUKI」 に、サウンドコラボレーション参加。Disegnodaily.com などのメディアでも取り上げられた。そして好評であった同作品が、ベルリンのBIKINIの展示に続き、2015年4月のフランスのサンテティエンヌ国際デザインビエンナーレ2015の招待展示となった。

Mercedes Benz Fashion Week Tokyo 2015
15th March / 2015

Mercedes Benz Fashion Week Tokyo 2015 3シーズン目となるTenboのSean1のサウンドデザインを担当。ピープルデザインをモットーに掲げるコンセプチュアルなブランドで、パラリンピック選手がモデルとなったランウェイ。コンセプトに合わせ信号機の鳥の音、松葉杖をつく音などフィールドレコーディングしたサンプリングサウンドをオーディオパッチワークにし、オーディオ編集&サウンドデザインを担当した。

TEATORA CM
23rd September / 2014

クリエイターのパフォーマンスを上げることを目的とした、ギア・ウェアを提案する上出大輔氏のブランド TEATORA(テアトラ)CMの音楽を担当。TEATORAの機能美や、構築性だけでなく、それを支える精神性や、エモーショナルな部分を音楽で表現した。2014 9/19 ~ 10/5 のBEAMS 原宿でもPop Upを開催、期間中は大画面での3本のCMが展示されている。参加クリエイターは、撮影は野沢朋央氏、映像に元ENLIGHTMENTの山口要氏。

Design Miami/ Basel 2014
14th June / 2014

Wool Mark/Mover のプロジェクト「In Wool We Trust」 に ECALのプロダクトデザイン・マスター選抜メンバー Takafumi Nemoto氏が ” Design Miami/ Basel 2014 ” にて 発表したインスタレーション形式の作品 「FUBUKI」 に、サウンドコラボレーション参加。Disegnodaily.com などのメディアでも取り上げられた。好評につき、2014年10月のベルリンのBerlin Fashion Weekの BIKINIでの同展示も決定した。

EVENT / PARTY / SOUND STYLING

Sound styling and DJing for events, launch parties, and more. We create an original sound style that incorporates every element of the event experience: location, space, concept, brand image, guests, etc. DJs will use this unique style to create the ideal sound environment that responds to the mood of the event, moment by moment. This category also includes non-DJed sound styling requests for background music for shops, cafes, and lounges.

イベントやローンチパーティーのサウンドスタイリングと DJをします。パーティーのロケーション、空間、コンセプト、ブランドイメージ、ゲスト層を考慮し音楽を提案、スタイリング当日もゲストの空気感を読みながら、DJ スタイルで場と瞬間に最適な音楽をアウトプット、空間をクリエイトします。ショップ、カフェ、ラウンジ BGM 等、サウンドスタイリングのみのご依頼もこちらのカテゴリーになります。

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DX Conference at Happo-en
22nd April / 2021

白金台の八芳園で行われたDX(デジタル・トランスフォーメーション)世代へのカンファレンス&ショールーム「交流の未来DX」のサウンドデザインをインプロヴィゼーション(即興)ライブ形式で行った。アナログとデジタル、屋内と庭園、花鳥風月といったテーマをサウンドのデザイン(設計)で落とし込みつつも、人が心地よく集いトークせションに参加し、またオンライン配信するといった全ての条件を満たすために、サウンド音源は全てSound Coutureのオリジナル。会話をしていも心地よいサウンドとなるよう常に音量、音質、空気感を読みコントロール(近い未来AIができるようになるかも)した。イベントの要でもあったソフトバンクロボティクスのサービスロボットServi(サービィ)の流れるような電子音と、空間の音色が会場で美しく旋律を奏でるような構成を意識し、5台のロボットと共存する会場の音空間を美しく彩った。

SHIBUYA QWS
1st April / 2021

渋谷スクランブルスクエア15階、 渋谷QWSは渋谷の街を一望できるスタートアップのためのオフィス空間。同施設の「エントランス」「ワーキングスペース」「投資家達のVIPサロン」の空間のための5種類のサウンドデザインを朝・昼・午後・夕方・夜と5つのシーンに分けて制作した。116BPMという速度にこだわり、マインドはリラックスしつつも、作業効率が上がるような新しいビジネスが生まれるシーンにフィットするサウンドデザインで構成するとともに、Sound Coutureがモットーにしている「目に見えないサウンドのロゴマーク」「音のブランディング」といったアイコニックな音を意識しつつも、脳で音符を追っかけることがないよう、忘れる(譜面を覚えることができない)音をデザインすることでQWSメンバーの集中力を高める効果を促している。また完成と同時に「音の企業ブランディングと共創空間のつくり方」というテーマでクロストークのイベントも開催した。

“Archive” in Stockholm Design Week
4th February / 2020

2020年のStockholm Design Week(ストックホルム デザイン ウィーク)会期中 ARIAKE, 2016 arita, Le Llint, Friends Founders の合同エキシビション”Archive”(アーカイブ)の会場サウンドデザインを担当。ブランドのローカルに足を運びフィールドレコーディング、その録音した生の音の波形を使ってサウンドデザイン、オーディオパッチワークを構築した。各ブランドのイメージに焦点を当てつつ、会場となった Gamla Riksarkivet の雰囲気に合わせた 6曲、約50分のオリジナルサウンドを制作した。音響サポートは SONOS 未発売のSonos Moveを6台使用した。

Cerulean Tower Tokyu Hotel
25th November / 2019

渋谷の Cerulean Tower Tokyu Hotel (セルリアンタワー東急ホテル)のエントランスのクリスマスデコレーションのサウンドデザインを担当。2019年のテーマはATARAYO(可惜夜)「夜が明けるのが惜しいくらいに美しい夜」という表現で万葉集に出てくるワードのとおり、日本のオリエンタリズムを感じつつ、現代的なモダンさと、神秘的な夜を表現したアンビエントエレクトロニカでサウンドデザイン構築。ツリーの光のテイスト、人工香料不使用の柚の精油を使った香りのテクスチャーを考慮し、五感に響くサウンドに仕上げた。

Sanwa Company 40th Anniversary
7th November / 2019
東京 外苑前のショールームで行われたSanwa Company(サンワカンパニー)40周年のアニバーサリーパーティー。2階のショールームでは、ワイヤレスホームサウンドシステムのSONOSや、スマートLED照明 Philips Hue による音と光のインスタレーションを行った。Sound Coutureは照明の動きに合わせたインプロヴィゼーションライブ(サウンドデザインを即興で創っていく手法)で、パーティー約4時間の会場の環境音楽をディレクション、サウンド構築していった。
UPLIGHT CAFE
1st November / 2019

渋谷区東口地下広場にオープンした「UPLIGHT CAFE」渋谷にスポットを当て、話題を集める “新たな賑わいを作り出す場所” としてオープン。サウンドのコンセプトは、ベイクショップブランド「PUFZZ」のイメージもレイヤーし、ヴィンテージのサウンドと、フランスを中心とした旬なエレクトロポップサウンドを融合し、POP&Chillな空間を演出している。

Ron Herman 10th Anniversary Party
10th September / 2019

Ron Herman 10周年のサウンドディレクション&スタイリング DJを担当。テーマは古き良きアメリカ。ヴィンテージのラテンサウンドから、メキシカン、ヨーロッパ、ユーラシア、アフリカ、と世界地図を描くように各エリアの音楽を構成。エリアごとで異なるテイストで展開し、時間ともに現代のエレクトロ、ニューエイジサウンドまでレイヤー。スピーカーは全てSONOS Japanのタイアップで空間音響のデザインにまでこだわった。

Riverside Point
1st September / 2019

RIVERSIDE POINT は、登戸駅から歩いて3分ほどの多摩川沿いにある、コーヒーロースター、日本料理屋、屋上庭園からなるコンプレックス。1Fは Fuglen Coffee Roasters、2Fと3Fの柏屋の店内サウンドデザインを構築。多摩川を一望できる店内に空気のように優しく漂う “まるい” 光の音をサウンドデザインで表現している。

Sophie et Voilà
26th July / 2019
スペイン大使館で行われたスペインのバルビオ、マドリッドにアトリエを構えるドレスブランドSophie et Voilà の東京ランウェイショーの会場サウンドスタイリングを担当。ショーのサウンドがバスクの伝統的サウンドを大胆にフィーチャーしてたことから、ショーの前後を構成するサウンドをも、バスク地方の木琴(チャラパルタ)のサウンドをスタイリングし世界観を統一した。
Imperfect Omotesando
3rd July / 2019

表参道ヒルズ1F コーヒー&マテリアルショップの Imperfect 表参道 表参道にいながら生産者に想いを馳せることができるような音楽。原材料の国のリストからワールドミュージックやワールドミュージックのフュージョンを174曲、13時間56分セレクト。それを12個の1h毎のミックス(合計12時間) 空間に合うようにサウンドをミキシング。
2つのエリアで、原材料をイメージしやすい ”プリミティブ”とコーヒーカルチャーをクールに演出する”ストリート”をサブイメージソースにして、それぞれのエリアでスタイリングを構成した。

Garden House
1st May / 2019

GHブランド Garden House Kamamura、Garden House Crafts(新宿Newman)の店舗のサウンドディレクション、サウンドスタイリング。ブランディング、ターゲット層に合わせたBGMを3ヶ月毎にサウンドスタイリング&ミキシング。同じGHブランドでありながら、鎌倉はコージーな雰囲気でレイヤーし、新宿Newmanは店内のパステルトーンに合わせてよりミニマルな雰囲気を意識している。

Palace Hotel Tokyo Wedding
30th November / 2018

Palace Hotel Tokyo Weddingの新ブランドイメージに合わせて、ゲストサロン、ミーティングスペース、各パーティー&イベントフロア、ブライズルームのサウンドスタイリングを担当。モダンで透明感を引き立たせるイメージを音でも表現すべく、様々なジャンルをレイヤーしつつも、モダンでコンテポラリー、カテゴライズの輪郭が淡いサウンドで全体を統一した。2019年よりWedding Partyのサウンドディレクションもスタートさせる。

FIGHTERS DINING ROSTER ~DELI&ROAST~
19th October / 2018

北海道日本ハムファイターズブランドFIGHTERS DINING ROSTER ~DELI&ROAST~ デリ&カフェが新千歳空港国内線ターミナルビルにオープンSound Coutureは店内インテリア、ファストカジュアルダイニングのメニューに合わせ、ナイターを見ながらビールと共に楽しむオールドスクールなFUNKミュージックとのレイヤーなど、12時間約200曲の音楽でサウンドをスタイリングを構築した。

Mt. Ishii Sports
1st October / 2018

新宿東口ビックロMt.石井スポーツのリニューアルに合わせてエントランスのサウンドデザイン、店内のBGMのサウンドスタイリングをSound Coutureが担当。朝から夜にかけて様々な山の表情をイメージしBGMを構築。そのBGMにレイヤーするようにエントランスではネイチャーサウンド(小鳥の鳴き声をスパイスに効かせたアンビエントサウンド)でサウンドでブランドの世界観を体現した。

Sign Kichijoji
11th April / 2018

吉祥寺ATRE内にオープンしたSign Kichijoji 店内のパステル調のPOPなデザインにレイヤーするように、LA、ロンドン、ベルリン、ストックホルム、東京、パリetc… チープな80’sフレーバーのエレクトロでサウンドスタイリングを構築。モーニング、ランチ、ディナーとシーンに合わせてサウンドのMixも制作した。

Lexus Meets…
27th March / 2018

日比谷ミッドタウン1Fフロア、LEXUS MEETS… のカフェ The Spindleのサウンドスタイリングを担当。Go To The Driveをテーマに朝、昼、夕、夜、シーンに合わせて音楽が12時間をレイヤーしていくように約200曲ノンストップのLEXUSミックスを制作した。

La Maison Du Fromage
22nd March / 2018

EU主催のフランス産チーズの体験型イベント La Maison Du Fromage 会場サウンドスタイリングを担当。Sakura(お花見)のイメージに沿って旬なフランスのエレクトロサウンド、東京アーバンなChill Hopでファッショナブル、スモーキー&パステルサウンドを構築した。

ENEKO Tokyo
6th October / 2017

スペインバスク地方の三つ星レストランAzurmendi の姉妹店 ENEKOの東京ブランチのENEKO Tokyoが東京六本木にオープン。Sound Coutureがエントランス空間のサウンドデザインの他、ENEKO Bar, レストランENEKO Tokyo, ENEKO Tokyo Weddingその他館内全ての音楽をサウンドディレクションを担当している。

Cortana Runway Show
12th May / 2017

バルセロナのブランドCortana (コルタナ) ランウェイショーのサウンドスタリング&音響演出を担当。ブランドの世界感を引き出すべく、スペインと日本とアンビエトのアーティストのサウンドを中心にショー全編をオーガニックサウンドで構成。会場は恵比寿/中目黒のMaison Premiere at Robbin’s

Gallery X by PARCO “Botanical Flea Market”
1st February / 2017

渋谷のGallery X by PARCO で開催された「ボタニカル蚤の市」の会場サウンドスタイリングを担当。サウンドセレクトはヴィンテージJAZZセレクトショップHal’s Recordとのコラボレーションにて実現。会場装飾を担当した中目黒のfarverの演出も相まって、中世のヨーロッパを彷彿とさせる牧歌的でどこか懐かしいメロウなオルタナティブ感溢れるJAZZサウンドで構成。渋谷の中にいながらも古いヨーロッパの街中にトリップしてしまうような感覚はビンテージJAZZと精巧なサウンドスタリングならではの音楽演出となった。

Inuñez Runway Show
14th January / 2017

若くてフレッシュ、モダンでオリジナル。マドリッドのブランドInuñez ランウェイショーのサウンドスタリングを担当。ブランドの世界感を引き出すべく、また会場は東京ということで、旬な日本のエレクトロアンビエトのアーティストのサウンドをフィーチャー。会場は恵比寿/中目黒のMaison Premiere at Robbin’s

Restaurant & Cafe Kiokuh (Hotel CLASKA)
15th December / 2016

Hotel CLASKAのレストランKiokuhの4日間クリスマスディナーのためだけのスペシャルサウンドスタイリング。Kiokuhのメニューリニューアルと共に CLASKA湯澤秀充シェフの一皿一皿と、ペアリングドリンクに合わせた17時間のオールインストゥルメンタル(歌なし)の構成。備前焼の器に合わせ、水墨画のようなJazzをテーマに、シック&マチュアにクリスマスの物語を音楽で繋いでいった。

Rei by Kimiko Horikoshi
28th November / 2016

堀越希実子氏のプロデュースする和装ブランド「麗」のファースランウェイショーのサウンドスタイリングを担当。和の世界をゆったりと堪能できるよう、Sound Coutueオリジナルのアンビエントサウンドで構成。着物1着につき一曲を贅沢に使い、美しい着物と音楽で100人を超える来場者を感動させた。会場は恵比寿/中目黒のMaison Premiere at Robbin’s

Stall Restaurant / The Workers Coffee & Bar
15th June / 2016

東京中目黒にあるStall Restaurant / The Workes Coffee & Bar のBGMサウンドスタイリングを。Morning (8:00~11:00) Lunch (11:00~15:00)  Tea (15:00~18:00) Dinner (15:00~18:00) の4部構成、約230曲を使用したトータルプレイリストを完成させた。今後も季節毎(3/6/9/12月)に旬な音を入れ替え、変化できるプレイリストで、音楽でも楽しめる空間にしていく。

Juroku Cha Cafe at T-Site Garden Gallery
6th February / 2016

代官山T-SITE Garden Gallery に期間限定オープンの『健康十六茶Cafe』のCafeサウンドディレクション&スタイリングを。”Harvest”(収穫)を連想するプリミティブな音をスパイスに、昼は躍動感、夜は女性が心地よく過ごせるよう、朝夜質感の違うライトなBossa Nobaで1日10時間をプレイリストをプログラミングしました。(サウンドアドバイザリー は Rambling Records

L’ecole Vantan Sweets Live Collection’15
7th November / 2015

食の専門学校 L’ecole Vantan東京・大阪学生によるコンテスト決勝ステージ『Sweets Live Collection’15』イベントサウンドプロデュース&サウンドスタイリングを担当。また、学生ファイナリストのデモンストレーションサウンド選曲を「コンセプト」 「食」 「空間プロデュース」の3つの柱のバランスを取りながら、空間音楽の演出の立場からアプローチしていった。

WEDDING

The venue, the dress, the flowers, the tableware, the food, the guests… We custom-tailor a musical style to suit every element of your wedding. Sound Couture's seamless interweaving of sound and experience creates immersive, cinematic wedding days.

お二人のウェディングへの想いとコンセプトに合わせた音楽の提案とサウンドスタイリングをします。空間、ドレス、インテリア、グリーン、テーブルウェア、お料理、ゲスト…お二人のウェデイングのエレメントを考慮し、音を構築していきます。「まるで映画のワンシーンのような 1 日」をモットーに 1 日をクリエイト、音響演出します。

Advance reservations are required for our personalized music selection method. Availability cannot be guaranteed.

[組数限定完全予約制]
Sound Coutureの選曲スタイルは通常のウエディングよりも多くの時間を要するため、完全予約制になります。

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Happo-en
1st November / 2020

日本庭園が美しい八芳園。ウェディングサロンのリニューアルに向けオリジナルスコアの空間音楽のサウンドデザインを担当。八芳園のマークでもある∞ (インフィニティ)をテーマに、季節、時間、2フロアを円を描くように流れるシームレスなサウンドデザインにし、サウンドのイメージも「朝露のカタチ」「木々の間から射すプリズムのカタチ」「水面の波紋のカタチ」「月のカタチ」etc… 円やドットが空間を漂い潤すようなイメージの音のデザインと周波数、和のアルペジオをエッセンスに構成した。

Andaz Tokyo
1st October / 2020

2020年11月より東京虎ノ門 Andaz Tokyo Weddingとのコラボレーションをスタート。会場契約のサウンドオプションという形ではなく、Andaz Tokyoのモダンでアーバンな雰囲気をディレクション、演出&構築できるサウンドスタイリストチーム、外部クリエイター(ゲストの持ち込み)として紹介可能としている。

Ace Hotel Wedding
1st September / 2020

US発のACE HOTEL のジャパンローンチACE HOTEL KYOTOとWedding BGMのサウンドスタイリング、Wedding DJ (Music Selector)のオプションとしてコラボレーション契約。2人のバックグラウンドを音楽で変換しつつ、本国のACE HOTELの歴史と文脈、京都ローカルとその意味、日本の結婚式の価値観とパーティーという2つのハイブリッドをサウンドのスタイリングで空間演出の構成をディレクションする。

Sophie et Voilà
26th July / 2019
スペイン大使館で行われたスペインのバルビオ、マドリッドにアトリエを構えるドレスブランドSophie et Voilà の東京ランウェイショーの会場サウンドスタイリングを担当。ショーのサウンドがバスクの伝統的サウンドを大胆にフィーチャーしてたことから、ショーの前後を構成するサウンドをも、バスク地方の木琴(チャラパルタ)のサウンドをスタイリングし世界観を統一した。
Palace Hotel Tokyo Wedding
30th November / 2018

Palace Hotel Tokyo Weddingの新ブランドイメージに合わせて、ゲストサロン、ミーティングスペース、各パーティー&イベントフロア、ブライズルームのサウンドスタイリングを担当。モダンで透明感を引き立たせるイメージを音でも表現すべく、様々なジャンルをレイヤーしつつも、モダンでコンテポラリー、カテゴライズの輪郭が淡いサウンドで全体を統一した。2019年よりWedding Partyのサウンドディレクションもスタートさせる。

The Wedding Days
1st March / 2018

THINK GREEN PRODUCE がプロデュースするウエディングブランドWedding The Wedding Days のサウンドディレクターとして参加。Garden House鎌倉など、同ブランドの洗練されつつも、コージーな雰囲気にサウンドのベースを置きつつ、新郎新婦のキャラクターに柔軟にレイヤーするスタイリングが好評となっている。

ENEKO Tokyo
6th October / 2017

スペインバスク地方の三つ星レストランAzurmendi の姉妹店 ENEKOの東京ブランチのENEKO Tokyoが東京六本木にオープン。Sound Coutureがエントランス空間のサウンドデザインの他、ENEKO Bar, レストランENEKO Tokyo, ENEKO Tokyo Weddingその他館内全ての音楽をサウンドディレクションを担当している。

LGBT Wedding in Nakamura Keith Haring Collection
28th November / 2015

結婚情報誌 ゼクシィPremire のとのタイアップ企画『LGBT Wedding Report』にて、応募の中から選ばれた実際のカップルが、自身もゲイであったアーティストKeith Haringのコレクションを集めた中村キースヘリング美術館でWeddingを行った。Sound CoutureはWeddingのサウンドプロデュース/サウンドアドバイザリー/サウンドスタイリング/PAを担当した。

BIOGRAPHY

Yasuharu Okochi

From age 3 to18, Yasuharu Okochi was raised studying classical piano. Very early on, Okochi became fascinated with electro-pop music from the UK, especially the production team Stock Aitken Waterman, and his love for music expanded beyond the world of classical piano. He began his personal exploration of the links between music, fashion, and the aesthetics of cinema.

Okochi believes the essential task of creating music is to delight people. Convinced that working with music is fundamentally about entertainment, he taught himself music production and took a job on the Tokyo production team for the TV series Pokémon. Using the experience he gained in the entertainment industry, he became an independent musician and producer in 2006. He now focuses his creative energies on producing music and sound designs for cafes, restaurants, salons, and events. He also works as a sound stylist for weddings, parties, and receptions. Sound and music are central to how he communicates with people and interacts with objects and ideas. For Okochi, the harmony found in sounds can be used to harmonize concepts, people, and places. Working from this conviction, he creates sound environments that augment the emotions and experiences people have in relation to a given space.

He is also collaborating on ambitious international projects including sound design for the Tokyo 2050 exhibition at Paris Prêt-à-Porter, and a video installation labeled “Fubuki” at DesignMiami/Basel in Switzerland. Since 2016 he has also served as an adjunct lecturer at the culinary school L'ecole Vantan teaching about the relationship between food, space, and sound. Educating others has become a new frontier for his life's work exploring all the areas where people's lives intersect with the sound environments that are built around them.

Yasuharu Okochi
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3歳から18歳までクラシックピアノを学び、小学生でDead or Aliveに夢中に。その後、クラシックピアノのみならず、広く音楽への深い愛情が生まれたことから、独自に音楽とファッション、音楽と映像美を探求。
独学での音楽制作を続ける中、音楽はやはり人を喜ばせる仕事=エンターテイメントである、と確信し、一旦テレビシリーズのポケットモンスター制作チームとして5カ年の経験を積む。その後、2006年に音楽家として独立。
現在はカフェやレストラン、サロンの空間音楽や、パーティやレセプションの音楽プロデュース、サウンドスタイリングを中心に、サウンドデザイナー、ウェディングのサウンドスタイリストとしても活動している。
「音」や「音楽」を中心にすえて「ヒト」「モノ」「コト」に触れ合う中、コンセプト、場所、人、そして音との調和こそがその空間での人々の経験や感情を左右することを確信し、バランスを俯瞰で見ることに注力し日々、 音空間と向き合っている。
また、パリプレタポルテでのNext Gen City「Tokyo」サウンドデザイン、 スイスDesignMiami/Baselでの映像インスタレーション「FUBUKI」とのコラボレーションなど、海外での活動も意欲的に取り組んでいる。
また、2016 より、食の専門学校 レコールバンタンの「食と空間音楽の関係」の講師として、「教えるコト」を新しいライフワークとし、活動の場を広げている。

Yasuharu Okochi
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PLUS

Sound Couture Plus is a complementary line of services from Sound Couture that goes beyond the sound to encompass the total experience of events and parties. We offer services such as concept visualizations, videography, event logo design, and more. After consulting with organizers, we create a unified, memorable experience by layering an event's concept, image, design, logo, movies, music, and DJs.

Sound Couture Plus は、音だけでなく、映像や、コンセプトヴィジュアル、イベントのロゴデザインなど、イベントやパーティーをトータルでデザインするために生まれたSound Couture の ブラザーラインです。
パーティーや、イベントの 「コンセプト」「イメージ」「デザイン」「ロゴ」「ミュージック」「ムービー」「DJ」全てがレイヤーし、イメージを統一をすることで、より印象的な空間をクリエイトします。

Members
Amon Chiba
Sound Designer / Sound Stylist / DJ
Hiroki Yamamoto
Videographer / Sound Selector / DJ
Morihiro Yamauchi
Sound Selector / DJ

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